感染対策について

もうすぐ桜の季節になります。

この時期、季節の変わり目には、体調を崩しやすいので注意が必要です。

最近のニュースでは、ノロウィルスや下痢・嘔吐などの話題や、この冬はインフルエンザが流行したなど取り上げていました。

感染症で大事なことは手洗いです。

感染症は、細菌やウイルスなどが体内に侵入し、増殖することで引きおこる病気です。

手には、目に見えなくても100万個以上のウイルスが付着しており、口や鼻や目などの粘膜から体内に侵入してきます。

 

手洗いが感染症を予防するうえで大事になってきます。

約15秒間の流水洗いでウイルス量は1/100に減少

ハンドソープなどで10秒洗い、15秒間の流水洗いすると1/10000に減少

さらに、同じ工程を2回繰り返すと、さらにウイルス量は減少します。

 

外出後や食事前など、こまめに手洗いされることをお勧めします。

また、当施設でも、安心してご利用できるように、手洗い・消毒・マスクの着用・定期的な換気・手すりなど環境消毒など感染対策は行っています。

  
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